ロービーム検査延期

ロービーム検査延期になりました。
ヘッドライトクリーニングいろいろ調べて買っていたけどこれはこれで黄ばんだヘッドライトはクリーニングしていこうと思います。
新型デリカD5 リヤブレーキパッド交換
メンテナンスモードへの移行
1. ジャッキアップ、リフトアップする。
2. シフトレバーをP位置にし、エンジンスイッチの電源モードをONにする
(エンジンは始動させない:ブレーキを踏まない)。
3. ブレーキペダルを踏みつづける。
(手順9のエンジンスイッチをOFFにする直前まで維持)
4. 電動パーキングブレーキスイッチを操作し、パーキングブレーキの作動操作と解除操作を交互に10回行うと、ブレーキ警告灯(赤色)とパーキングブレーキスイッチインジケータランプが点滅する。
(スイッチ操作は2秒に1回程度が目安。素早く操作しないこと。)
5. メーター内に"駐車ブレーキ一時使用できません“が表示される。
6. 電動パーキングブレーキスイッチで、パーキングブレーキの解除操作(押す)を一度だけ行う。
7. ブレーキオートホールドスイッチをできるだけ早く10回以上押してから、電動パーキングブレーキスイッチの解除操作(押す)を一度行う。
8. 電動パーキングブレーキ警告灯(黄色)が点灯し、メンテナンスモードへ移行したことを確認する。
パーキングブレーキは完全に解除される。
9. ブレーキペダルを放す。
10. エンジンスイッチの電源モードをOFFにする。
11. 可能ならバッテリーのマイナス端子を取外す。
★失敗したばあい、1分以上待ってから再度実施する。
キーOFFでも、電動パーキングブレーキスイッチ操作を行うとメンテナンスモードが解除されるため、触らないこと。
出来ればバッテリーのマイナス端子を外す。

通常モードへの復帰方法
1. バッテリーのマイナス端子を外した場合は取付ける。
2. エンジンスイッチの電源モードをONにする。(エンジンの始動は不問)
3.メンテナンスモードの場合 警告灯・メーター表示が次のようになる。
•電動パーキングブレーキ警告灯(黄色):点灯
•ブレーキ警告灯(赤色):点滅
•電動パーキングブレーキスイッチインジケーターランプ:点滅
•マルチインフォメーションディスプレイ:駐車ブレーキ点検
4. 電動パーキングブレーキスイッチで、通常のパーキングブレーキの作動操作を行う。
5. 通常モードに復帰すると、警告灯などが通常のパーキングブレーキ作動状態に変わる。
6. パーキングブレーキの作動・解除をタイヤを手で回すなどして確認する。
7.車両接地
★再度メンテナンスモードにする場合は、1分以上経過後に操作する。
日産 NV350キャラバンのEGRクーラーの交換作業
日産 NV350キャラバンのEGRクーラーの交換作業を行ないました。
排気ガスの再循環システムの部品の一つであるEGRクーラーは排ガス由来のカーボンが付着し、 徐々に閉塞してアクチュエーターの動きが悪くなったり、バルブが固着したりします。
キャラバンに関してはアクチュエーターを動かすロッドが樹脂でできているためエンジンからの熱で劣化し、動きの悪くなったアクチュエーターを動かそうとしているうちに折れてしまいます。
折れた時のアクチュエーターの状況によってエンジンのふけが悪くなったり、警告灯が点灯したり、あまり影響がなかったりもします。 ロッドが折れるとEGRクーラーのアッセンブリー交換となってしまいます。
使用していると必ず壊れてしまう持病のような修理です。
今年に入って3台も交換しました。
対策品にならないのかなぁ…。

EGRクーラー周りのエンジンの部品を取り外して交換を行ないました。
走行距離の多いキャラバンではよく見られる症状ですので、気になったらエンジンルームを見て確認してみると良いでしょう。
CX-5の電動パーキングブレーキのリヤブレーキパッド交換
CX-5の電動パーキングブレーキ(EPS)が装着されています。電動パーキングブレーキが作動する状態のままではピストンを押し戻すことができず、ブレーキパッドの交換ができません。
CX-5のブレーキパッドを交換する前にCX-5をメンテナンスモードに入れる作業から開始していきます。
エンジン・スイッチをON(エンジン停止)にする。 電動パーキング・ブレーキを解除する。
電動パーキングブレーキスイッチを押した状態、アクセルペダルを全開まで踏み込んだ状態を維持しながらエンジンスイッチをOFFにし、5秒以内にエンジン・スイッチをON(エンジン停止)にする。
電動パーキングブレーキ警告灯が黄色に点灯して、メンテナンスモードに移行したことを確認する。 エンジンスイッチをOFFにする。

この作業を正確に終わらせ、 このように電動パーキング警告灯が点灯して初めて作業開始になります。
ディスクブレーキピストンツールなどでピストンを押し戻しておきます。
リヤのブレーキパッド交換が終わった段階で、 メンテナンスモードの終了を忘れないように!
メンテナンスモードの終了方法
エンジンスイッチをON(エンジン停止)にする。
電動パーキングスイッチを引き上げた状態、かつアクセルペダルを全開まで踏み込んだままでエンジンスイッチをOFFにし、5秒以内にエンジンスイッチをON(エンジン停止)にする。
電動パーキングブレーキ警告灯が消灯して、メンテナンスモードが終了したことを確認する。
エンジンスイッチをOFFにする。
電動パーキングブレーキの警告灯が消灯していれば成功です。









